ぽーと会とは

誕生のきっかけから今日まで

2010年12月。同級生の子供を持つ仲良し母さん達は、ちょうど子供たちの大学進学を控えて、「これから何をしたら良いんだろう?」と漠然とした不安を抱えて困っていました。そこで、お母さん仲間の一人である中井リー恵子(ぽーと会初代代表)の声かけで、サンノゼからMACS Career & Education の原田誠先生をお招きして説明会を開催したのを皮切りに、お母さん・お父さん達が集まって情報交換のためのランチや勉強会を行った・・・それが、ぽーと会の始まりです。Two Heads Are Better Than One(3人寄れば文殊の智恵)という言葉通り、一人で悩むよりも知っていることをシェアしたり励まし合ったりしながら、様々なスピーカーさんをお招きして会を重ねていきました。その当時の子供たちは、やがて巣立って行きましたが、2013年より2代目代表を立川ひさ子が引き継ぎ、次の世代、また次の世代のご家族がセミナーに参加してくださり現在に至っています。かつて中高校生として参加してくださったお子さんたちが、大学生・社会人になってスピーカーとしてセミナーに帰ってきてくださる例も多く、知識や経験のシェア・応援の循環が連綿と行われています。2020年、ぽーと会はSan Diego Japanese Community Centerの傘下に入り、NPO 501(c)(3)となりました。

名前の由来

ぽーと会のトレードマークにもなっている、トップページのYoriさんの絵。小さな内海から今まさに大海原に漕ぎ出そうとする一艘の舟を子供たちになぞらえて、ぽーと会の名前に母親の想いを込めました。

 親は港、子供は船、荒海に向けて出航する子供たちの旅立ちの準備をしよう。
 
子供が疲れて航海から戻ってきたら、暖かく迎えてやろう。
 
港は、人や情報が集まる所。みんなで、色々情報交換をしよう!